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【高校受験】通信制高校に進学するのが普通になる3つの理由

未来の生き方
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高校は部活で選んだあおいです。

今回の記事は『【高校受験】通信制高校に進学するのが普通になる3つの理由』というテーマになります。

記事の内容

  • 【高校受験】通信制高校に進学するのが普通になる3つの理由

記事が参考になる人

  • 今後高校受験をする小学生、中学生
  • 保護者の皆様

記事のネタバレ

  • 家で高校生活を送りながら何かを極める時代になる

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スルーで良いですが私のことを言うと一般的な高校を卒業しました。

部活では副部長をして友達と遊んで恋愛もしてそれなりに青春をしてきました。なので高校に通う良さを知っています。

文化祭、体育祭、修学旅行はほんとに楽しいです。今でも高校時代に戻りたいと思います。

ですがその一方で今の時代に自分が高校に進学するなら通信制高校もありだなと本気で思っています。

私がそう思ったのもこれから述べる3つの理由を見てもらえば理解していただけるでしょう。

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通信制高校に進学するのが普通になる3つの理由

理由1 学歴社会が崩壊しつつある

本記事でも学歴社会の崩壊後について書きますが詳細は下記の記事をご覧ください。

従来の価値観である良い学校を出て良い会社に入って車を買って結婚して〜という生き方はすでに限界を迎えています。

当分は学歴は強いでしょうがこれからは個人で発信して生きていくことがより可能になる時代に移っていくので、広い視野を持って進路を考えていくことが大切です。

極めたい物を1つ持っておこう

勉強だけをするのではなく何か自分が極めたものを持っておかないと、AIの発展により仕事を失った時に自分の身を守れません。

学歴だけで生きていける時代ではなくなるということです。

理由2 高校生&○○の二刀流になる

この〇〇という部分には自分が極めたいもの、好きなものを入れてください。

例えばゲームが好きなら家で高校生活をしながらゲームを極めるということになります。

「ゲームなら普通の高校でも出来るじゃん」

確かに今の高校生でも学校に通学しながら家に帰ってゲームが出来ます。ですがそれはあくまでも娯楽程度ですよね。

私が言っている極めるとはその程度ではなくそれで収入を得るレベルのことを言っています。

ゲームも今はプロゲーマーがいますし、配信でゲーム実況をして生きている方もいます。

自分が好きなことを発信していく

別にゲームでなくても歌や絵やコスプレなどを極めてそれを発信して良いでしょう。もちろん資格や自分が好きな科目を極めるのもありです。

いわゆる副業のような形で高校生活を送りながら別のことをやっていくことが通信制なら実現しやすいのです。

理由3 時間を効果的に使える

通信制高校は通学日数年4回という高校もあります。なので通学する時間も年間で考えるとほぼありません。

しかし一般の高校の通学日数は約年間200日、通学が往復で1時間だとしたら年200時間も通学だけで消費することになります。日にちに換算しておよそ8日分

それに通信制なら少し気が乗らなくても通学という負担がないのでストレスをカットできます。天候も関係ありませんし、朝の通勤ラッシュに巻き込まれることもありません。

ちなみに通勤時間は幸福度と関係しているという研究結果があります。

3つの理由のまとめ

  1. 学歴だけで生きていける時代ではない
  2. 通信制は二刀流になれる
  3. 通信制は通学時間という無駄がない

以上が通信制高校に進学するのが普通になると思う3つの理由です。

別に通信制高校に行けというわけではなくて、選択肢の1つとして加えても良いだろうと私は主張します。

以下からは通信制高校に通うことが普通になるということに納得がいかない方や疑問点がある方向けに書いていきます。

コミュニケーションはどうするのか?

こういう話をするとコミュニケーション力が身につかないと指摘をされます。

ですが学校に行ったからってコミュニケーション力が身につくとは限りません。

現に社会に出てもコミュニケーションが苦手な人はいますよね。私も苦手です。

コミュニケーションってもう個人差があるものなんですよ。

コミュニケーションは苦手で良い

どんな大学を出てもコミュニケーションが苦手な人はいます。コミュニケーションは向き不向きの適性の話なのでみんながみんなに身につく力でもありません。

なにせ世界から見れば日本人は消極的な人種というイメージですから。下記はコミュニケーションに関する非常に面白い調査結果です。

辛いなら学校に行かなくて良い

それにもしも学校に行っていじめられたら?

いじめられている状態でコミュニケーション力なんて身につくはずがありません。

今の時代は学校だけが居場所ではないのです。SNSを通して人と関わることが可能です。

英語で外国人とコミュニケーションを取ることだって可能です。

学校以外の世界へ飛び出よう

例えばラジオ配信やゲーム配信をしてリスナーとやりとりをすればコミュニケーションはそれなりに出来るようになるでしょう。

そもそもコミュニケーション力が絶対必要という時代でもないです。自分の得意なものを伸ばしていきましょう。そこを発信していけば良いのですから。

青春はどうするのか?

これも人それぞれ選択して良いでしょう。

どうして部活をしたり恋愛をしたり友人を作るのが当たり前になっているのか。それって古い世代から新しい世代への押し付けですよね。

そういう無意識な押し付けが生きにくさの原因です。共通の趣味の人とネットでつながって楽しむのも青春でいい時代です。

もちろん同じ通信制の生徒と関わっても良いでしょう。青春も時代に合わせて変わっていくのです。

配信者は芸能人やスポーツ選手と同じ扱いになる

今後配信者はより存在感を増していきます。すでに芸能人レベルの人もいます。

配信者で生きていくことを目指す人が増えると今の芸能人やスポーツ選手のように多くの受験生が通信制を選択すると思います。

10代の活躍が目覚ましいサッカーでは通信制高校を選ぶのも珍しくありません。日本代表で10番を背負った香川選手も通信制高校を選択していました。

通信制を選択することで自分の好きなこと、やりたいことを極めるというのは昔から行われていたということですね。

【高校受験】 まとめ

  • 社会の価値観の転換期
  • 通信制高校のイメージも変わる時代
  • 好きなことを極めてそれを配信していく生き方が主流になっていく

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小中学校で不登校だった子も通信制高校で高校卒業しています。

一言

現在不登校の子も全然大丈夫です。問題ありません。不登校になったからって人生は終わりませんよ。

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