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ネット小説のオススメ投稿サイト4つを紹介【8サイトを比較】2

小説の書き方
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前回の続きで2の記事を書いていきます。

前回の1の記事は下記です。

記事の内容

  • ネット小説のオススメ投稿サイト4つを紹介【8サイトを比較】2

記事が参考になる人

  • ネット小説を書き始めた初心者
  • 投稿サイトで迷っている方

記事のネタバレ

  • 知名度のあるサイトで投稿すべき

本記事で紹介する各投稿サイトのリンクは下記の通りです。

下記はオリジナルのイラストを依頼できるSKIMAというサービスです。小説の挿絵に本格的な物が欲しい方はいかがでしょうか。


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【アルファポリス】読者層のバランスが良い?

アルファポリスのマーク

あなたは今どんな目標を持ってネット小説を投稿していますか?

また、あなたが一番書きたいジャンルはなんですか?

もしもあなたのプロ志向が高く異世界もの以外を書いていくなら、アルファポリスは投稿サイトとしてピッタリかもしれません。

第一にアルファポリスは読者層の幅が広い気がします。あくまでも私が投稿した作品からの印象ですがね。

故にいわゆる文学などを読む人もそれなりにいらっしゃるのかなと。

なろうが10代〜30代がメインだとすると、アルファポリスは20代〜40、50代の方が多いような。

異世界系と他のジャンルを分けて扱っている

なろうや他の投稿サイトでも異世界系はランキングを別にしたり、場合によってはコンテストでも分けたりしています。特にアルファポリスはその傾向が強いようです。

アルファポリスでもコンテストがあるのですが、その条件に異世界系でない作品という場合もあります。

以前は異世界系はファンタジーのジャンルの1つでしたが、今ではあまりにも人気かつ作品数が多いため異世界転生・転移として1つのジャンルになっています。

なので従来のファンタジー作品などを募集するコンテストですと、〝異世界系お断り〟のような条件が設定されることがあります。

投稿インセンティブがある

ここで言うインセンティブとは報奨金のことになります。

え? お金貰えるの?

そう思いますよね。その通りです。もらえます。

アルファポリスは広告収入をユーザーにポイントとして配分しています。それがインセンティブになります。

けれど報奨金ですので自分の投稿した小説がどれだけ広告収入に貢献したかによってポイントが変わります。

なのでランキング上位に入るような人気作家になれば多くの人が広告を見ていることにもなりますから、それなりのポイントが入るでしょう。

このポイントは現金に変換できるので収入を得ることも可能といえば可能です。

しかしそのような域に達するにはプロとしてデビューできるレベルです。甘い話ではありません。

出版申請ができる

これも甘い話ではないですがなんと自分からアルファポリス側に対して小説の出版を申請できます。

申請の条件は24hポイント(24時間以内の投稿、更新。アクセス数、ブクマ、感想などでもらえるポイント)が1500ポイント以上というものです。

正直この条件を越えるのはとても簡単で長編の作品を毎日複数話を更新すれば、誰でも目指せる条件です。私でも申請できました(後日メールでお断りされましたが)。

あくまでも申請ができるだけなので絶対書籍化できるわけではありません。

ほとんどの場合は審査を経てお断りされます。ランキング上位者でも断られることが普通だそうです。

しかし投稿インセンティブや出版申請など含めてアルファポリスは本格的に作家を目指す人にはモチベーションになるシステムが多いと感じます。

読者の層もバランスが良い印象なのでコアなジャンルでも感想などをいただける可能性は他の投稿サイトよりは高いと思います。

操作性も問題なし

使っていて気になる点は特にありません。シンプルで使いやすいです。

また、他の投稿サイトで掲載している自分のネット小説のURLをアルファポリスに貼って作品として投稿できる機能もあります。

ちなみに漫画やブログなどもアルファポリスでは掲載できます。

 アルファポリスの良い点

  •  読者層が広い印象
  •  幅広いジャンルの作品を読んでもらえる

 アルファポリスの気になる点

  •  異世界系はコンテストに参加できない可能性がある
  •  カテゴリーのチェックが厳しい。設定したカテゴリーに運営が該当しないと判断した場合、カテゴリーを強制的に別のものに設定されてしまう

 アルファポリスの特徴

  •  投稿インセンティブ、出版申請などがありプロ志向の方にはピッタリ
  •  外部サイトのURLを貼ることで作品としても投稿できる
  •  漫画、ブログも掲載可能

【pixiv】二次創作の投稿サイト

 

pixivのマーク

二次創作という言葉に聞き覚えはありますか?

普段みなさんが書いているゼロから自分で考えた作品をオリジナルと言います。

二次創作は普段みなさんがテレビや漫画で見ている作品を利用して、自分でその作品に手を加えた物になります。

少し番外編ですがその二次創作にも触れます。

大抵の小説投稿サイトでは二次創作の投稿は基本的に禁止。それでも投稿したい方にオススメなのがイラスト投稿サイトpixiv(ピクシブ)。

イラストがメインのサイトですが小説も投稿できます。

オリジナル作品以上に読んでもらえる!?

二次創作は扱う作品が人気であればかなりの反応をいただけます。

私も息抜きでたまに二次創作を投稿しますが悲しいことにオリジナルの小説以上の反応をもらっております。

もしも自分のオリジナル小説のアクセスが寂しい時は息抜きもかねて、二次創作を投稿してみてはどうでしょうか。

試したい書き方を使ったり、遊ぶように書いたり実験的にやるのがオススメです。

また、こちらではユーザー同士の距離感が近いように感じます。

そのため感想やフォローをいただけることが多いです。

作品にアンケートなども設定できるので書いて気になるところを聞いてみたり、ユーザーが読みたい作品を知ることもできます。

ある種の文化が存在する

タグの設定方法がファン同士の間では暗黙のルールみたいになっていることが作品やジャンルによってはあります。

滅多にないですがそれが原因で誹謗中傷を受けたり、ちょっとしたトラブルの元にもなる可能性があります。

あんまり深く気にしなくても良いですがタグを設定する前に、自分の作品がダグとかけ離れていないかpixiv内で調べると安全です。

pixivの良い点

  • ブクマやポイントなどの反応が多い

pixivの気になる点

  • イラストのサイトなので小説はあくまでも脇役的存在

pixivの特徴

  • アクティブなユーザーが多い
  • 二次創作物を投稿できる

【ハーメルン】も二次創作を投稿可能

ハーメルンという投稿サイトも二次創作がメインの投稿サイトになります。

pixivだけで十分だと思いますがサイトごとに読者層が若干ことなることもあるので、気になる方はハーメルンも利用してみてください。

笛の音が聞こえてくることはありませんので安心してください。もしも聞こえてきたら逃げましょう←

【カクヨム】私はあまり読まれなかった

カクヨムのマーク

私の場合はカクヨムが一番読まれない投稿サイトでした。

※カクヨムではアクセス解析にグーグルアナリティクスを使用します。

だいたいどの投稿サイトでも最低限の反応はあるものですが、カクヨムは「・・・あれ?」って感じでなぜか私は読まれなかったです。

利用者が少ない印象もないので意外でした。

とは言ってもサイトではなく面白い小説を書けない自分の実力不足なので、あまり参考にしなくても大丈夫です。ただ、そういう例もあったという話です。

問題なく書けて投稿も出来たので機能面については良いでしょう。

キャッチコピーを設定する欄があるのが当時は印象的でした。

カクヨムの良い点

  • 知名度が高い

カクヨムの気になる点

  • アクセス解析にグーグルアナリティクスを使用しなければいけない

カクヨムの特徴

  • 出版大手のKADOKAWAが運営している

【メクる】一般からBL・R18も投稿可能

私がなろうの次に利用したのがこのメクるでした。

ですがすいません。メクるという投稿サイトに関しては利用したのが昔過ぎたことと、あまり活用しなかったので記憶にないです。

現在は小説、イラスト、コミックが投稿できるようです。興味のある方は覗いてみてください。

【LINEノベル】期待の小説投稿サイト

LINEノベルのマーク

「ねえ君、可愛いね。ところでLINEやってる?」

いいえ、ナンパではありません。LINEを知っているかの確認です。

このLINE。LINE〇〇といって色々なサービスを展開していますがとうとうLINEノベルというネット小説投稿サイトが始まりました。

まだ始まったばかりなので評価は出来ません。

しかし大手のLINEや企業がこのLINEノベルに関わっているのでかなり期待しています。

操作性は今の所特に問題なく書きやすいです。

また、数多くの企業が参加しているので、大きなコンテストがこれからもあるんじゃないかと予想しています。

初心者の方がこれから始めるならLINEノベルからスタートするのも良いかもしれません。

読者専用のアプリも配信中なのでまずは読者として覗いてみましょう。

小説投稿サイト まとめ

  • プロ志向の方はアルファポリスでも活動すると良い
  • 二次創作を投稿するならpixivがオススメ
  • 新しくLINEノベルが始まります

一言

次にまとめとしてpart3の記事を書きます。

3では投稿サイトを選ぶ際の基準や最終的にどこがオススメなのかをまとめます。よろしければご覧ください。

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