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顔写真つき身分証明書はマイナンバーカードを作るべき1つの理由

ライフハック
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投資男子のあおいです。今回の記事は下記になります。

記事の内容

  • 顔写真つき身分証明書はマイナンバーカードを作るべき1つの理由

記事が参考になる人

  • 顔つきの身分証明書を作ろうとしている人

記事のネタバレ

  • 無料で作れるマイナンバーカードが最強

※申請用紙、通知カードを紛失しても発行できます。

下記はスルーで大丈夫です

ところでみなさんは「身分証明書を掲示してください」と今言われたら何を見せますか?

高校生、大学生ですと学生証や保険証。

社会人ですと運転免許証(車など)の方が大半かと思います。パスポートもありますが国内ではあまり持ち歩きませんよね。

他にも住民基本台帳カードというのがありますが持っている方は少数でしょう。

とまあこんな感じでマイナンバーカードは例にすら上がりません。出す人はそうそういないと思います。

そもそも通知カードのままで発行の申請をしていない人がほとんどでは?

しかしこれから顔写真つきの身分証明書を作りたいという方にはマイナンバーカードをオススメします。

特に今高校生や学生で学生証以外に顔つきの身分証明書を持っていない方はぜひ参考にしてください。

※通知カードは原則身分証としての利用はできません

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マイナンバーカードを作るべき1つの理由

ずばり無料だからです。マイナンバーカードは無料で発行できます。強いて料金がかかるといえば写真代ですが家で綺麗にプリントできる場合は無料です。

それにマイナンバーカードを取得するのに特別な知識は必要ありません。申請したら交付まで放置で大丈夫です。

身分証明書のための運転免許証はもったいない

では多くの社会人が身分証として利用する運転免許証を比較として見ていきます。

まず、お金。いくらかかると思いますか?

目安ですが下記になります。

原付免許の場合 例

  • 受験料 ¥1,650
  • 技能講習受講料 ¥4,050
  • 交付手数料 ¥2,100

 合計 ¥7,800

どう感じますか?もしもこれから原付を乗り回すなら安いでしょう。ですが、身分証のためなら8,000円は高いです。

しかもバイクに乗るつもりがないのに勉強をしたり、講義を受けたり、技能を身につける必要があります。

それがきっかげで「バイクに乗ってみようかな」と思えば良いですが絶対に乗らないという方はもうこの時点で原付の運転免許証は不要です。

自動車の運転免許は特に高い

ちなみに自動車の場合は普通自動車で約30万円ATで約24万円かかります。合宿免許でもおよそ10万円前後はかかるでしょう。

取得までの期間は目安ですが最短でも合宿で14日、教習所で1ヶ月。

なので期間に関してはマイナンバーカードより早い場合もありえます。

ただし試験に落ちればその度に追加料金発生です。さらに言えば運転免許証は更新の際に料金がかかったり、講義を受けたり技能のチェックまであります。

これだけ言えば十分かと思いますが顔つきの身分証明書が欲しいだけならマイナンバーカードを取得しましょう。

マイナンバーカードのリスク

個人情報を管理する上で絶対安心というものは存在しません。クレジットカードも電子決済も流出はあります。年金機構も個人情報の流出をやらかしています。

しかしそう言った流出事件もまた極端なことなので気にしても仕方がありません。クレジットカード、電子決済はみなさん利用していますし年金だって払っていますよね。

もっと言えばスマホだって銀行にだってそういったリスクがあるのにみんな使っています。

それはある種リスクを許容しているのでしょう。要するにそんなことを気にしても対策のしようがないし、仕方がないのです。

リスクがあるのはマイナンバーカードだけじゃない

ネット通販や連絡アプリなども重要な情報は入っていますけど、みなさん利用しますよね。

そうです。リスクなんて言い出したらきりがありませんし何もできません。

マイナンバーカードは2016年の1月から交付が始まったようですが、これまでに何か危ないと感じる事件は浮かびますか?

掲示の際に個人番号を見られても大丈夫?

結論を言うと大丈夫です。

更に言うとみなさん勤務先や銀行にすでに個人番号を提出しているはずです。見られているといえばみんな見られているんですよね。

日常の例としてで言えば例えば20歳になった大学生が飲み屋で身分証明書の掲示を求められたとします。その時でも掲示して大丈夫です。

なぜならマイナンバーカードは発行の際に専用の保護ケースに入れられているので、普通に掲示する分には番号が見えないようになっています。

日常で個人番号の掲示を求められることはまずない

飲み屋さんは成年月日を知りたいはずですから万が一番号まで掲示を求められたら「それは違うよ!!」と某学級裁判並みに異議を唱えましょう。

基本的に個人番号以外の情報で身分証明は通ります。

個人番号を使用する組織は法律で決まっている

一般人や一般のお店に仮に個人番号を見られても大丈夫な理由に補足をしますと、彼らは個人番号を使用することは出来ません。というより使う必要もないと思います。

ちなみに個人番号の使用が法律で認められている組織は下記の6つ。

  1. ハローワーク
  2. 労働基準監督署
  3. 都道府県、市区町村の公共団体
  4. 健康保険組合
  5. 税務署
  6. 日本年金機構

どうしても番号を見られることに抵抗がある人はこう考えてみてください。

身分証明書の確認を日頃行う人は1日に何枚、何人も見るわけです。その中であなたの情報を覚えようなんて普通しません。機械ならまだしも相手も人間ですからいちいち覚えませんよ。掲示することに警戒しなくても大丈夫です。

マイナンバーカードの作り方

それでは早速発行の申請をしましょう。ただお住いの地域によって必要な書類や手順が異なる場合もあるのでご自身の市区町村のホームページを参考にしてください。

申請用紙のQRコードからネット上で申請もできますし、市役所などからでもできます。

ちなみに申請用紙を紛失してもそのまま申請できるので安心してください。

※私は申請用紙を紛失しました。

今学生、高校生のみなさんが高校生、中学生の時にご自宅に届いたであろう「通知カード」「申請書」。

私のように親の管理が曖昧で通知カードはあるのに申請用紙がないということがあるかもしれません。

所在を把握していない方はまず家族に聞きましょう。

申請の大まかな流れ

流れを下記にまとめました。

※申請書を紛失した私の場合

  1. 市役所に行き申請カードを紛失したことを伝える
  2. 申請書をその場で受け取る
  3. 申請書に必要事項、顔写真を貼り封筒で投函
  4. 約1ヶ月後に交付のお知らせが届く
  5. 必要書類とお知らせを持って市役所へ。マイナンバーカードを受け取る

なお、手続きの際の必要書類は自分の自治体内で何が必要なのかしっかりチェックしましょう。私の場合は「住民基本台帳カード(写真付き)」を利用しました。

現在顔写真付きの身分証明書がない場合は保険証、住民票、学生証、年金手帳など2つ以上必要になると思います。

あと、絶対に必要なのが通知カードです。もしも紛失していた場合でも再発行できますので市役所のホームページや個人番号カードの公式サイトをご確認ください。

マイナンバーカードを作るべき まとめ

  • マイナンバーカードは無料でつくれる顔写真つきの身分証明書
  • 日常レベルの掲示なら基本的に番号を見られることはない
  • 申請書、通知カードを紛失しても発行できる

一言

どうして私が今回マイナンバーカードを発行したかと言うと、投資の口座を開設する際の必要書類だったからです。

今までは通知カードでも住民基本台帳カードと合わせれば問題なかったのですがそういう金融機関も出てきました。

もしかすると令和以降はマイナンバーカードが必須になるように各方面が動いているのかもしれません。

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