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学歴社会の崩壊後はアイディア社会になる2つの根拠【ヒント:配信】

未来の生き方
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ゲーム配信とラジオ配信をしていましたあおいです。

今回の記事は『学歴社会の崩壊後はアイディア社会になる2つの根拠【ヒント:配信】』というテーマです。

記事の内容

  • 学歴社会の崩壊後はアイディア社会になる2つの根拠【ヒント:配信】

記事が参考になる人

  • これからを生きる10代、20代
  • 自分で稼いで生きたい人

記事のネタバレ

  • 学歴の価値は残る
  • 何か1つのことを極めるべき
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学歴社会の崩壊とは?

まず学歴社会という言葉の意味を確認します。

コトバンクー学歴社会

主に抜粋した下記の部分がいわゆる学歴社会のイメージでしょう。

社会的出自,本人の能力・業績・人格などに比べて学歴 (学校経歴) が職業,所得,社会的威信,社会的地位を決定する度合いの強い社会をいう。

学歴社会は崩壊する

今の日本では出身大学で就職先が決まります。なので収入も学歴で決まります。

それはつまり学歴で人生が決まるとも言えます。しかしそんな学歴社会が崩壊します。

つまり出身大学で就職先、収入、人生が決まらない時代が来る。私はそう考えています。

学歴社会が崩壊する2つの理由

下記の理由で学歴社会は崩壊すると考えます。

  1. AIによる職業の変化
  2. 少子高齢化による社会システムの変化

AIを筆頭に社会のIT化が更に進めば今の作業的な仕事はほとんど彼らの仕事になります。

銀行員は早くもリストラが進んでいるのをご存知ですか?

やがて公務員など事務系の全ての人がAIと入れ替わるでしょう。

自動運転が進めば更に幅広い分野で人がAIと人が入れ替わります。

そして少子高齢化により国が年金を払うのが厳しくなるように、企業も終身雇用や退職金などの待遇を従業員にほどこすのも限界がくるでしょう。

すでにトヨタでさえそうなりつつあります。

学歴社会の崩壊を悲観する必要はない

少子高齢化とITの進化によって社会そのものが変わりつつあるのです。

会社のあり方や働き方も変わります。

令和では私たちの祖父母、両親が持つ昭和の価値観は通用しません。

しかしそれらの未来を悲観する必要はありません。むしろこれからは学歴社会よりも多くの人にチャンスがある時代が来ます。

アイディア1つで収入も人生も選ぶことが出来る。それがこれから訪れるであろうアイディア社会です。

アイディア社会になる2つの根拠

根拠は下記の2つです。

  1. 誰もがアイディアを配信できる
  2. そのアイディアで収入を得て生活できる

実はすでに一部はアイディア社会になっています

。今は大配信時代で誰もが配信できる時代。スマホ、パソコンで文章、音声、動画などあらゆる配信が可能です。

配信者になってアイディア社会を生きる

配信を利用して自分のアイディアを発信しているのが配信者ですね。

一番存在感があるのはYouTuberと呼ばれる人でしょう。

彼らはまさにアイディア社会のパイオニア的存在。アイディアを配信して生活をしているのですからね。

すでに配信によるアイディア社会が形になりつつあるのです。

YouTuberはアイディアの宝庫

YouTuberもジャンルは膨大でアイディアの宝庫になっています。主なジャンルとしては下記です。

  • 商品レビュー(便利グッズの紹介)
  • コメディ(実験やおふざけ)
  • ゲーム実況(ゲームの攻略や楽しみ方)
  • ニュース(時事問題に持論を展開するもの)
  • ハウツー(勉強やメイクなどあらゆる物のやり方を説明)

※これらはほんの一部かつそのジャンル内でもまた細かく分かれます。

YouTuber達の存在はアイディア社会を生きる1つの参考になるでしょう。

また、特定の分野において影響力を持つとされているインフルエンサーもアイディア社会を生きている人です。

アイディア社会はそうやっていかに自分のアイディアを発信していくかが鍵になります。

アイディア社会は学歴社会よりも競争が激しい

アイディア社会はより多くの人にチャンスがあると述べました。しかし多くの人にチャンスがあるということは競争が激しいのも事実です。

学歴社会も言ってしまえばみんなにチャンスがあります。勉強をすれば良いだけですからね。

しかし学歴は家庭環境(両親の学歴や収入)によって差が出やすい傾向にあります。

親の所得・家庭環境と子どもの学力の関係:国際比較を考慮に入れて

アイディア社会は大人になってからもチャンスを掴みやすい

一度レールから外れたら復帰しにくい学歴社会よりはチャンスを掴みやすいのがアイディア社会です。

けれど子供の時からアイディアを配信する人もいます。そのため全世代がライバルです

YouTuberだけを見ても分かる通り成功者は一部。

※チャンネル登録者1,000人でも上位10%。10万人は上位0.2%。

アイディア社会に教科書はない

勉強は環境が整っていれば誰もができる物です(私はそう考えています)。しかしアイディア社会はより実力主義になります。教科書通りにやっても正解ではありません。

そしてただ配信を続けても報われるとは限りません。なぜなら自分のセンスや技術で勝負をするからです。

逆に抜きん出たアイディアさえあれば瞬間的に成功することも可能とも言えます。

アイディア社会の3つの生き方

学歴社会が崩れつつ、アイディア社会に変わってきているその現在で生きている我々はどうすべきなのか。私なりに3つの選択肢を考えました。

  1. 学歴を取りにいく
  2. 好きなものを極める
  3. AIエンジニアを目指す

生き方1 学歴を取りにいく

1つ間違い無いのは学歴の価値が急落することはないということです。なので特に好きなものや目指しているものがない場合は学歴を取りにいきましょう。

生き方2 好きなものを極める

もしも好きなものや目指しているものがあるならそれを極めましょう。それらはアイディア社会で配信して役に立つはずです。

例え資格などが存在しないゲームなどの遊びでも極めればそれは専門的な知識、技術に匹敵します。

ゲームも立派な職業になる

ゲームが娯楽でしかない時代はとっくに過去です。

ゲームはもはや競技。将来的には将棋やチェスのような立ち位置になるでしょう。

生き方3 AIエンジニアを目指す

例えAIとあなたが職場で交代になってもAIを作る側に回れば、あなたはアイディア社会で優秀な人材になります。

もしも興味があればその道を目指すのもありでしょう。

下記の.Pro(ドットプロ)は未経験からエンジニアを目指せます。

AIを学べるコースもあるのでこれからエンジニアを目指す人や未来の技術を身に付けたい方にオススメです。

学歴もアイディアの1つとして使える

先述しました通り学歴だけで生きていける社会が終わっても学歴は無意味ではありません。

学歴はアイディア社会でも肩書きとして利用できます。

学歴を工夫して使う

現在もクイズ番組では東大生などの露出が多いですよね。

彼らがテレビに出れるのは東大生というブランド力のおかげです。そのブランドはアイディア社会でも有利に働くでしょう。

ですが結局学歴があっても発信力、行動力、企画力などがなければアイディア社会では生き残れません。

学歴社会なら就職時にかざして便利に使えた学歴ですがこれからはその使い方により工夫が求められます。

アイディア社会 まとめ

  • 競争はより激しく実力が求められる
  • 学歴の価値は急落しない
  • 未来を意識した技術を取得すべき

下記の本『ライフシフト』を読めばより未来が見えてきます。10代20代は人生の教科書と思って読んで損はないです。

一言

私はAIはまだまだ人の手がいるものだと思っています。なので人間は補助としてまずはAIと一緒に働く時代が来るでしょう。

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