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投稿歴5年の私がネット小説初心者に教えたいアドバイス3つ【小説の書き方】

小説の書き方
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ネット小説を投稿して5年目のあおいです。

今回の記事は『投稿歴5年の私がネット小説初心者に教えたいアドバイス3つ【小説の書き方】』というテーマです。

記事の内容

  • 投稿歴5年の私がネット小説初心者に教えたいアドバイス3つ【小説の書き方】

記事が参考になる人

  • 小説の書き方を知りたい初心者

記事のネタバレ

  • まずは自由に書いて完結を目指す

もちろんすでに書いている方が読んでも問題はありません。

今はブログを書いている私ですが小説は書いて休憩してを繰り返して5年でおよそ3作品(55 万文字)書きました。

ではさっそく本題に入っていきます。

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まずは小説を投稿するサイトを選ぶ

この手順が終わっている方はスルーして構いません。

先に言っておくと『小説家になろう』で投稿すれば間違いないです。

初心者の方にはなろうをオススメします。

なろうはサイトがシンプルで操作も感覚的に出来ます。

また、ルビ機能や傍点機能、章管理なども簡単に出来るのが特徴です。

単純に利用者が多いという点だけでもなろうで書かない理由はありません。

3つのアドバイス

アドバイス1 自由に書く

小説を書きたいと思ったからには何か1つ書きたい物語があるはずです。

ならまずはそれを文字化して文章化して物語化しましょう。

設定、文法、その他国語のルールは今はどうでも良いです。

とにかく書きたいものを書くということを始めてください。

まずは物語を作る楽しさを知ることが大切です。

文章力は書かないと身につかない

最初は文章力なんて気にしなくて良いんです。

文章力の本を読むよりも実際に書き始めた方が上達します。

文体とか上手い下手は気にせず自分の思うように表現していきましょう。

好きな作家の真似をしても良いです。

とにかく完結を目指す

サイトに登録してから暫くは自由に書いていて良いです。

理想はその書き始めた物語を完結(話の最後まで書き終える)することです。

もしも途中で書けなくなったら保存しておきましょう。いつか続きを書くことになるかもしれませんから。

なぜ完結して欲しいのかは後述します。

アドバイス2 設定を作ろう

ある程度自由に書いて長編(10万文字以上)を書きたいと思ったら今度は設定を考えて作っていきましょう。

※単行本1冊が8〜10万文字程度と言われています。

しかしいきなり10万文字を書くのは難しいです。

まずは3万文字、5万文字と自分が自由に書いてみて、ぎりぎりいけそうなラインを目標にした方が良いです。

さてそのための設定の話ですがこれは私の作り方を紹介します。独学なのでご了承ください。

 私は主に以下のものを考えます

  • タイトル

(思いつく限り書く。仮でも構わない)

  • 主要登場キャラの詳細

(履歴書のように具体的に書く)

  • あらすじ

(実際に掲載するもの。思いつく限り書く)

  • 物語の流れ(箇条書き)
  • 終わり方

(具体的に書く。思いつく限りry)

これ以外でも世界観(ざっくりとしたあらすじ)、キャッチコピー(作品を一言でまとめたもの)を書いています。

以下は書かなくても良いと思いますが、作品を通して伝えたいことや作品を思いついた時の気持ちなども私は自分のために書いてます。

設定は作品の設計図みたいなもの

自分が物語を書いていく上で必要になりそうな物、後から見返した時に役立つものをまとめて、設定という名のメモ帳に書いてしまえば良いのです。

ファンタジー系を書くとしたら魔法や技専用の設定なども必要です。

このように作品のジャンルに合わせて設定も対応していきましょう。

ちなみに設定はノートにペンで書いても良いですし、PCやスマホのメモでも構わないと思います。

もしくは投稿サイトにそのまま設定のページを作っても良いでしょう。

この辺りは好みです。

アドバイス3 設定を参考に書き始めよう

設定が出来たら後はただ書くだけです。しかし1つ言わせてください。

 設定通りに物語が進まなくてもOK!!

・・・は?って顔しないでください 笑

私も今まで書いてきて設定通りに書けたことはないです。

というのも書いていくうちに「こっちの方が面白そうだな」って別のルートが開かれるんですよ。これは本当です!

超酔ったこと言いますけどまるで登場人物たちが「俺たちはこうしたい!」って言ってくる感じでせっかく考えた物語がわずかですが変わっていくことがあるんです。

設定は設定にすぎません。

それでも最初に決めたゴール地点に向かって書き進めていきましょう。

設定の時点で深く書けていれば作品の文字数は想定の倍になると思うので覚悟しましょう 笑

以上で初心者の方に向けた書き方へのアドバイスは終わりです。以下は今は読まなくても良いアドバイスなので応用編としておきます。


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応用編1 完結させることが自信に繋がる

どうして完結させることが理想的かと言いますと、書き終えるという達成感が味わえるからです。

この達成感は自信に変わり次の作品を書く時の力になります。

ただ、そんなに毎回毎回完結させるまで書くのは難しいという方は短編や読み切り版のような物を書いて1話で終わらせましょう。

作品を放置し続けるよりは強引にでも終わらせて完結した作品を積み重ねましょう。

応用編2 1日1行でも続けた者勝ち

最初は書くのが楽しかった小説もいつからか楽しくなくなるかもしれません。

理由としては読者からの評価などです。

周りの人はたくさん評価されて感想も頂いているのに自分は全くない。

そういう状況になると「才能ないのかな」「書いた小説がつまらないのかな」などネガティブになって、サイトにログインしなくなる日も来るでしょう。

そんな時にとるべき行動は2つあります。

書き続けるor一旦辞める です。

もしも書き途中の物があれば「これを完結させて辞めよう」くらいの気持ちで頑張りましょう。そして書き途中の物がなくなったら一旦辞めてみましょう。

書くことが楽しくなくなったなら無理して続けることはありません。

ましてや仕事ではありませんからね。

それでも1日1行程度でも書いていれば評価が入り、感想も貰える日が来ます。私はそうでした。

始めたばかりは感想? 評価? なにそれおいしいの?状態でしたが長編の作品を書き終えると徐々にですが目に見えるリアクションが増えてくるものです。

最初は評価や感想など気にせず「今日も1行書けた! やったぜ!」って感じで喜びましょう。

小説の書き方 まとめ

  • 書くサイトを決めたら自由に書く
  • 長編を書くならまずは設定を考えよう
  • 設定通りに進まなくてもOK
  • 作品を完結させて自信に繋げよう

一言

別の記事にも小説を書くときのアドバイスを書きました。良ければ参考にしてください。

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