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【終活】23歳の若者が終活を決意した4つの理由。夢は安楽死【人生を終わらせる!】

怒る男性未来の生き方
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終活をしようと決意した23歳の若者ことあおいです。

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今回の記事のテーマは『【終活】23歳の若者が終活を決意した4つの理由。夢は安楽死【人生を終わらせる!】』

記事が参考になる人

  • 終活を考えている人
  • 死にたいと考える人
  • 安楽死したい人

記事のネタバレ

  • 僕はポジティブな希死念慮
  • 死を選ぶことが生きることの選択肢の1つになって欲しい

「ネガティブなのか?」「自殺したいのか?」「鬱なのか?」

と、思われる方がいたらそれは誤解です。僕はポジティブに、普通に、この記事を書いています。いつもと変わりません。

なので僕は病んでいるわけではないです。言うならば自然な希死念慮です。

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23歳の若者が終活を決意した4つの理由

指摘する女性

現在23歳の僕がなぜ就活ではなく終活を決意したのか4つの理由を紹介します。先に理由をまとめるとこちら。

  1. 5年間ずっと希死念慮体質
  2. やりたいことをやりきった
  3. 物欲がなく意欲的に生きられない
  4. 死を生きることの1つとして認めて欲しい

ではこれらを深掘りしていきます。

5年間ずっと希死念慮体質

僕は昨日今日のたんなる思いつきで「死にたい」と思ったわけではありません。実は18歳ごろから「死」というものが頭や心の片隅にずっと居座っています。

孤独な男性

19〜21歳の頃は本当にネガティブで病んでいました。毎日寝る前に「死にたい」と考えて自殺の方法を毎日調べるほど。今のようにポジティブになれたのは21歳の夏頃。それでも「死にたい」という考えは消えません。

そんな希死念慮体質に今は慣れたということもあり、普通に元気です。好きなものを食べますし、好きなことをします。別にみなさんと何一つ変わらないかと。

楽しいこともそれなりにありますし、自分は幸せだと思っています。けれどそうやって日常を生きながらも「死にたいな〜」という気持ちが共存しているのも事実。

仰向けになる猫

この死にたい気持ちを受け入れられなくてポジティブな状態にも関わらず「自分はどこかネガティブでダメだな」と思っていました。しかしその死にたい気持ちを受け入れることこそ終活でした。

死を受け入れて死に向かっていく。人生の終わらせ方を計画する。こうすることで僕はとても前向きになれたのです。

だから今一度言いますが僕はポジティブな希死念慮なのです。ポジティブに人生を終わらせようとしているのです。

やりたいことをやりきった

両手を広げる女性

やりたいことをやりきった。まだ23歳ですが本気でそう思っています。むしろ10年以上あってやりたいことをやりきれない人もどうなのかなと(煽り)。

誰しも人生の目標があると思います。僕の場合は〝小説を書くこと〟です。5年以上小説を書いてきて自分の中で「やりきった」「ひと段落ついた」と感じています。正直に言えばもっと書きたい作品はありますがこれ以上書くの上手く言えませんが不毛かなと。

その他遊び、恋愛などもそれなりに経験しました。「いや、もっと楽しいことあるよ」という指摘も分かります。次の項で書きますが僕はそもそも物欲がないんですよね。

物欲がなく意欲的に生きられない

床にふせる犬

物欲がなく意欲的に生きられない。僕の悩みです。物欲がどうしてかないんですよね。そりゃ最低限「ラーメンが食べたい」「ゲームしたい」程度にはありますけど例えば「ハワイに行きたい」とか「ブランドものが欲しい」とか「高級車に乗りたい」などの欲がまるでありません。

そもそもお金を稼ぎたいとか大金でこれがしたいという欲もないので意欲的に生きられません。何か目標があって働くなら良いですが、生きるために仕事をするなら死んだ方が幸せかなと真面目に思います。そう思えることも幸せなのでしょうけど。

嫌味に聞こえるでしょうが僕は子供の頃から欲しいものは全て買ってもらえました。だから子供の時に物欲が満たされたのではと感じています。なので子育てをしている方はなんでも買ってあげない方が良いと思います。

死を生きることの1つとして認めてほしい

握手する手と手

死を生きることの1つとして認めてほしい。僕が終活(安楽死)することでそういう世界になったら良いな程度には考えています。きっかけになれたら良いなと。

今生きるのが苦しい人はたくさんいると思います。虐待いじめコンプレックスなどで死にたい人は大勢いるでしょう。そういった時の最後の最後の選択肢として安楽死があれば、もっと気楽に生きることができるのでは?

どんなに追い詰められても「どうせ最後には安楽死すれば良いや」そう思えるだけでも救われるのではと本気で思います。そういう選択肢がないから不幸な自殺をするのでしょう。「年齢関係なく誰でも終活をするような世界になり、死をいつでも選択できる。そうなれば人はもっと生きやすくなる」それが僕の主張でもあります。

終活ですること

終活ですることを具体的に述べます。

キメ顔の少年

正直終活という言葉自体がここ数年のものなので何をするのかなど、ハッキリしていません。ですが終わりに向けての活動なので基本的にはやり残したことをやっていくのが一般的な終活です。

しかし僕は先述した通りやり残したことが特に浮かびません。なので強いて言えばこれをやりたいかなと3つを考えました。それがこちら。

  1. 1人旅
  2. 恋人をつくる
  3. 小説を続ける

終活1 1人旅

1人旅をまずしようかと思います。そうすれば新たな刺激、出会い、経験があってやりたいことも見つかるのではないかなと。それが生きる理由になれば最高でしょうね。

飛行機からの風景

特別行きたい場所はないですが昔から自然が好きなのと阿蘇神社が気になっているので熊本は興味があります。海外でいえばサッカーが好きなのでドイツ

出不精なのでどこまで行くかは分かりませんが最低でも1箇所行ってみたいと思います。未知の場所に行くことはゲームなどでも好きですしRPGは好きなのでやる気はありますw

終活2 恋人をつくる

繋がっている恋人

恋愛はもう良いかなという感じですが出来たら良いな程度で恋人を作ろうかなと。というのも物欲がない僕ですが唯一、欲しいのがあってそれがなんです。笑われるかもしれませんがまじで愛がほしいんですw

他者からの愛がちょっと満たされていない気持ちがあるので愛し合える人に出会えたら僕もその人のために生きるんじゃないかなと思えます。

最悪できなかったらお店で有料の愛でも買いましょうかね←

終活3 小説を続ける

タイプライターの写真

ブログも続けますが小説も生きている限りは続けます。ライターしたり、ゲーム実況したりラジオもしましたが「自分が一番好きなことは小説だな」と分かりました。

昔から小説を書くことこそ生きる理由だったので少しでも満足のいく作品を書きたいですね。100点満点のものが書けたらその時こそ終活かもしれません。

夢は安楽死

ベッドルーム

23歳という寿命的に死ぬ可能性が低い僕が終活のゴール、死を迎えるには安楽死しかありません。しかしこの日本では安楽死ができません

また世界に目を向けても外国人の安楽死を受け入れているのはスイスのみ。そうです。日本人が安楽死をするのはとてもハードルが高いんです。しかしそのスイスでも「安楽死したいです」と言ったところで「OK」と二つ返事にはならないでしょう。

そもそも安楽死自体が病気などで生きることが困難な人向けになっていますからね。健康かつ若い僕が安楽死の許可をもらうのはほぼ不可能なのかなと。ただし同性婚が可能になったように世界の価値観がどう変わるかは予測できません。〝その時〟がいつ来ても良いように、終活をしていきます。

ちなみに過去日本人で安楽死をした人は下記の本『安楽死を遂げた日本人』に書かれている女性の1人だけです。

もしも僕が安楽死をしたら日本人男性で初めて安楽死をした人間になれますw

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